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お中元のマナー①

夏になるとお中元に贈るギフトでデパートが賑わいます。お中元コーナーみたいなのも作られ、そこにはいろんな人達が集まり、お中元に何を贈ろうか悩んでいる姿を見かけることもあります。
ただ、今のところ私はお中元というのを意識せずに通り過ぎてしまうことが多く、ギフトを贈ったこともありません。 そこで、これからのためにお中元についての知識をしっかりつけていこうと思います。

まず、お中元とは何かというと、日頃からお世話になっている人達に感謝の気持ちを込めてギフトを贈ることだそうです。
贈る人というのは特に決まりはなく、お世話になっている人や感謝している人に贈ります。たとえば家族や親戚、上司や習い事の先生などです。
贈る時期としては、東日本と西日本で違うようで、東日本は7月上旬から7月15日にかけて贈り、西日本では8月初旬から8月15日までに贈ることになっています。このように贈る時期には多少の違いがあるので、気を付けた方がいいですね。
でも、気を付けていてもうっかりして時期を逃してしまうこともあるはず。もし、うっかりして贈る時期を逃してしまった場合は、「暑中御見舞」や「残暑御見舞」として贈ってください。

こんな風に遅れたとしても「暑中御見舞」や「残暑御見舞」として贈れるというのは少し安心です。だからといって遅れるのはいいことではないと思うので気を付けましょう。
また、お中元を贈る際は、のし紙をつける必要があり、お中元の場合は紅白蝶結びの水引を選んでください。表書きには「御中元」と書きましょう。 以上のマナーを守ってお中元を贈りたいと思います。

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